アウトプットを大切にする

本等は読んでいますか?

知識太りだけしていませんか?

人に対して論破は出来るけど実行が出来ない人がこの頃多い気がします。

本を読んでいなくても喋る事ができれば論破だけは可能です。

何も実行する事はできませんが・・・。

そこでアウトプット。

知識で蓄えたものを外に出すです。

何事もアウトプットがとても大事です。

インプットよりも先に行動しようという事です。

割合で言うとインプット2でアウトプット8の割合です。

まず本を読まずにアウトプットでも大丈夫です。

何も知識ないじゃん・・・・

と思うかもしれませんが、とりあえず問題を解いてみましょう。

そこで問題が出てきたら本で調べる。ググるなどの方法をとりましょう。

実行して調べて、また実行です。そして繰り返しをしていって

知識として実力として身についていきます。

ケーキを作りたいとします。ケーキの作り方の本があります。

それをただ一通り読んで作る過程になってところで、ケーキは作る事は

できません。

また本を読み返します。そこで修正をしていきます。

完成したケーキを食べてみます。しかしスポンジがかたかったり、

生クリームがかたまっておらず、柔らかかったりと失敗が多いはずです。

ここでスポンジがかたかった理由や、生クリームがやわらかかった理由など

考えるはずです。そして次回作るときによくもっとかき混ぜてみようとか、

オーブンに入れてみる時間を増やしてみようなど、

本にはない事をやるはずです。そしてドンドン、スポンジがふっくらしたり

生クリームが美味しくできたりします。

最初に言ったように実行あるのみです。教科書の通りにしても出来ない事

があります。

この事はアウトプット全集と言う本に載っています。

本をパラパラっと読んで、実行して、修正。そして実行の繰り返しで、

技術的にも知識にも繋がっていきます。

まずは実行からスタートしてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です