行動するけど挫折する人

行動をするけど途中で

挫折する人の特徴

1・やる気を最初から出し過ぎる

ブログやアフィリエイト等と言うものは最初から飛ばして

よーしやるぞ!と意気込んでやっても成果がなかなかでるものではなく

ブログを書いたその次の日や1週間先にはまず結果はでません。

なぜかというと、ほとんどの方がグーグルで検索をすると思います。

というかほとんどグーグルでしょう。

グーグルで検索をした時にあなたはどこまでページをみますか?

最長で3ページ、最短最初の2、3個で結果が全てわかってしまいます。

なので2ページ以降と言うのは見る方は非常に少ないのが

現実です。

でやる気は出して自分でいい記事書いたわー!

って思うのは良いですが、まず最初にはグーグルに承認されることは

まずありません。

グーグルは記事数や信用性のある記事をトップに持ってきます。

マラソンのように最初によしやるぞ!と

思ってダッシュをしても最初の100mぐらいで疲れて

歩くはずです。

その要領で最初にダッシュをぶちかますと挫折がやってきます。

よっしゃ!となる前に一度深呼吸をして、まぁ今日はこんなもんやろ!

ぐらいで終わらせましょう。その事はやりたいかもしれませんが、

次の日に持ち越しましょう。

全力で飛ばすことはせずに、心に1つ空間を開けてやりましょう。

2・目標をとりあえず決めない。

  動機があいまい

目標を決めずにブログを始めてしまう。

始めは調子よくても目標がないために記事が中断する事がしばしば・・・

ネタがないどうしよう。となる訳です。

目標を決めてしっかりとその人に読んでもらいましょう。

全員に読んでもらう事はありません。とある人物を考えて書くこと

例えば、20歳~30歳のやる気のない人に読んでもらいたい!

大体3つ目標を決めて記事を書いていきましょう。

メモを取る事も忘れずに、お金が欲しい!とりあえず儲かりたい!

でブログを始めてもほぼほぼ挫折する人が多いです。

ブログは読んでもらうために存在します。

読んでもらうのに儲かりたい!という話ばっかりじゃ自分の自慢話

をしてるばかりでも誰も読みません。相手が読んで納得してもらう。

喜んでもらえるブログを考えましょう。

3・途中で何してるんだろう・・・

  となる

これもありがちな事です。

ブログを書くぞ!毎日更新。そしていつか自分は何をしているんだろうか。

といきなり悟りを開いたような感じになってしまう事です。

それは分かります。ブログ閲覧数を見た時に数人が毎日だったら、

自分は何をしているんだろう・・・となります。

そうすると挫折がやってきます。

書かなくなってしまいます。しかもブログを書くには自分の事を書いても

誰も見てくれる事はありません。芸能人じゃない限り・・・。

芸能人が今日の朝食はこれを作りました!と書いただけで

閲覧数、数万人とかなりますけど

あなたが今日は大盛ラーメン食べました!と書いても

見る人は誰もいません。誰だか知らない人のラーメンを見た所で

誰も共感を得る事がないです。

人から見て、良いと思ったものを書くことを心掛けて、

続けていきましょう。自分話は誰も興味ありません。

4・なんでこんなに辛い作業してるん

  だろ

これはありがちです。作業がツライ。がしかし誰も見てくれない。

こんなに毎日更新してるのに誰も見てくれない。ブログを誰もみてくれない。

ダイエットで、成功しない人の例もそうですね。

辛いダイエットをしているのになかなか痩せない。じゃぁいいやポテチ!

ダメです。ツライ時こそ踏ん張り時です。

辛いかもしれませんが、辛い事を乗り換えると結果が必ずまっています。

こんなに頑張っているのに・・・こんなに辛い思いをしているのに・・・

頑張りましょう。そのつらさは結果に導いてくれます。

あと一息です。

5・最初から無理だと決めつける

どうせやった所で無理やろ・・・

最初から決めつける事です。もしくは友人、親に言われて

それをうのみにする事。

最初から、無理だと決めつけて実行した所で無理です。

挫折は早く、諦めて他の事をしてしまう。

やってみなきゃ分からない。やってみよう!精神が大事です。

でも最初に書いた通り飛ばし過ぎにも注意です。

飛ばし過ぎずに、やってみよう!を試しましょう。

無理な事なんて、ありません。1位やチャンピオンになるのは別ですが、

やってやれない事はほぼほぼありません。実行しかないです。

100mで今から練習して世界記録をだそう!

ほぼほぼ無理な上に理想が高すぎるのでこれは止めましょう。

まとめ

成果はちょっとずつですが、時期を見て長期的に見る事です。

何事に対しても。途中でどうせ無理を辞める事と

最初に飛ばして疲れるのは止めて、ほどほどに心に余裕を

持ってやると続けられます。

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