インプットよりもアウトプットを大事に使用

アウトプットの基本

なぜアウトプットが必要なのか。

本を読んでインプットを3冊してアウトプットを3冊する人


本を10冊読んでアウトプットをまったくしない人と比べて
どちらが成長が早いでしょうか?




答えはイントップ3冊してアウトプットを3冊ともする事です。

アウトプットをしない限り、頭の中に定着しない事が分かっています

特にアウトプットをしなくてもちゃんと記憶に残っているよ
というあなた。

もし、ちゃんと記憶をしているなら、


その本の内容を5分で説明してみてください。



もし出来ていれば、その本の内容を理解しているという事です。
言えなければ、もちろんインプットは出来てないという事になります

せっかく本を読んだのに答えられないとなると、
読んだ本の内容を理解していなくてもったいないです。

ではなぜアウトプットが必要なのか

人間の脳は情報に関して海馬という所に仮保存されます。

アウトプットする事によって、脳が重要な事だと判断して
長期記憶として保存します。

アウトプットする事によって、長期記憶となり、
忘れにくい状態になります。

さきほど5分で答えられなかった方は、
海馬で短期記憶はできてもアウトプットをしていない
お陰で長期記憶をすることができなくなってしまいます。

こう聞くとアウトプットの重要性がわかるでしょう。

ではどれくらいアウトプットをすればよいのか

本を読んで2週間以内にアウトプットを3回以上
繰り返すと頭の中に長期記憶として残り続けます。

例えば、学生さんにインプットとアウトプットを
してもらうとインプットが7でアウトプットが3
である事が分かりました。

受験勉強なんかをしていると、インプットの方が
多かったりします。

しかし、これでは効率が悪く、

「コロンビア大学の心理学者アーサーゲイツ博士の
実験」ついて証明されています

実験で、100名ほどの子供にインプットと
アウトプットの実験をしました。

人物のプロフィールを9分間で覚えて暗唱するという
実験を行いました

インプットとアウトプットをする時間を

異なるグループによって実験を行いました

ここで成果をあげたのは

インプット3に対してアウトプットが7
という結果がでました。

受験の時にインプットを多くして問題を解く
時間の方が短いと感じてると思います。

が実際アウトプットをした方が記憶に残りやすいです

具体的なアウトプット

まずアウトプット方法は2つあります。

1つ目はまずは簡単な事で「話す」をする事です。

友人や家族等にその内容を話してみましょう。

例えば昨日読んだ本の内容を話してみましょう。

2週間以内に3回以上説明する事によって
長期記憶として覚える事ができます

そして話している内容に、自分の考えをつけたしましょう

すると相手に取って価値のある情報になります。

2つ目は書くという事です。

重要な情報と不要な情報を脳内に残りやすくなります。

書くことで内容に集中して記憶力が高まる
仕組みになっています

さらに、重要だなと考える事で、記憶に残りやすくなります。

私もよく本を読んでますが、アウトプットをあまりしなかった
為、本の内容を忘れる事はしょっちゅうありました。

アウトプットは他の方法もあり、SNS等で書いてみましょう

まとめ

1アウトプットする事で記憶にのこりやすくなる
 2週間で3回以上のアウトプットをしましょう
 インプット 3:7 アウトプット
 
2具体的なアウトプット方法は基本的に話す、書く事

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