失敗は当たり前

こんにちわ。

今度、新しい事を始める時、やってみたいなと感じる時、

失敗したらどうしよう・・・


と考えてちゅうちょする事とかありませんか?



何歳になろうが若い時であろうが、経験が豊富であろうが、

失敗するのは当たり前の事です。


起業家や副業をしている方のツイッター等をよく見ます。

3ヶ月で10万円稼ぐ方法等、怪しい人からフォローされます。



こういったたぐいのものは正直いって、嘘であるか、

本当かもしれませんが、その人達は稼ぎ方をあなたから

お金を払ってもらって教えるわけです。

そして、そんなに簡単に稼げるものじゃありません。



そしてトーマス・エジソン。電球の発目家にこういう言葉があります。

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を

みつけただけだ

失敗したわけではない

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ。

私たちの最大の弱点は諦めることにある。

成功するのに最も確実な方法は、

常にもう一回だけ試してみる事だ。

まだ他に色々とありますが、エジソンは1万回以上も失敗をして、

現在の我々に、今でも夜は明るい電気を供給しています。


「どうせ無理だ」

「メンドクサイ」

「無理に決まっている」



これらを日々思っている方は、考え方をあらためましょう。

失敗するのは、それをしなければ「成功への道」が

徐々に開かれるはずです。


失敗を今後しないように、フィードバックをして、次の事を

する事です。

失敗はまったく怖い事ではありません。


例え勤務していて上司が「失敗したらどうするんだ」という

言葉を投げかけたとしましょう。またはやった後に

「やはり失敗した」等あとから、言う事がありますが、

この失敗が、今後行かせられればそれでいいのです。


今を感謝しましょう


今、生きている状態が当たり前の状態に感謝をしましょう。

道が整理されている。夜にも関わらず明るい、歩いて2時間経過

する会社を電車やバスで移動ができる。


この事に感謝をしましょう。これらを発明した方々は、数え切れない

ほどの失敗を重ねて、成功に至るわけです。


最初から失敗しないで成功したわけではありません。

何年、何十年も失敗して、それらを無くしていた結果。

成功への道がある訳です。


ではこの発明家達が失敗して止めたーもう駄目だと、

いう言葉を言って、諦めてしまえばどうでしょうか。


道は整理されていない、電機はつかない、交通機関がない。

飛行機はない。


これが現在当たり前になっているのです。

ご自身が1回のミスで上司からこっぴどく怒られた。

これは教訓として次回しなければよいだけです。


1回で成功するわけがありません。ほぼ100%無理です。

お前だから信用して任せたのに失敗して信用を失った。

という方もいらっしゃいますが、特に凹む必要もなく、

次に立ち向かっていったらいいだけです。


エジソンも1個の電球を作るのに1万回も間違いをしたのです。

失敗はまったく悪ではありません。成功への第一歩です。

これからはどんどん失敗して、自分を成長させていってください。


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