いい訳がダメな理由

失敗、ミスをおかした時に、
どういう感情であるでしょうか?



これに関わった関係者のせい?


環境が悪かった?


注意をされたらキレてしまいますか?


自分がミスをした場合は、
どの状態でもなく、自分の責任です。


スポーツやその手ののプロの選手でもよくある事です。
ミスをした場合に、相手や物が悪かったと思いがちです。


道具が悪かった、テーブルが使いにくかった。
とても些細な事ですけど、責任にしがちです。


もっと酷いのは、相手への責任転換です。
ミスはしたけどこれは相手のせい。
とする訳です。

ミスの責任を他のものにする場合。

ミスの責任を他のものにする場合

自分のミスを責任転換する場合、
何がダメなのかというと、なにかに責任を
押し付けてしまった場合、
自分は絶対に悪くないという事が
心の中で起こります。

するとどうなるかというと、
自分が成長をする事ができません。





他のせいにするので自分には責任がないと
いう事を感じます。
よって、また同じミスを繰り返す可能性もあります。
そしてまた他のせいにしてしまう。

ミスの責任を他のものにする場合。

ミスの責任を他のものにする場合

自分のミスを責任転換する場合、
何がダメなのかというと、なにかに責任を
押し付けてしまった場合、



自分は絶対に悪くないという事が
心の中で起こります。


するとどうなるかというと、
自分が成長をする事ができません。
他のせいにするので自分には責任がないと
いう事を感じます。



よって、また同じミスを繰り返す可能性もあります。
そしてまた他のせいにしてしまう。


成長はもちろんありません。


ここで、自分のミスをした場合
自分の責任だとします。



上司や先生に怒られてしまいますが、
そこから自分のここが悪かったという。



考えをもつ事から、今度はこのような
失敗はしないよう努力します。
ここで自分の成長が見られます。

ミスをして気分が落ち込む

ミスをして気分が落ち込む

ミスをして大きかろうが、小さかろうが、
落ち込む必要はありません。


そこで自分を攻めて、どうして出来なかったんだ。
こんな事で失敗をするなんて・・・。



こんな事で失敗をするなんて・・・。



と思うでしょう。しかし、その失敗が次のかてに
なります。大きな失敗をすると記憶にも
かなり残りやすいです。



がここで落ち込んでばかりでは
次へ進むことはできません。上記の通りに
このミスをおかさない様な努力をする事が
大切です。




過去は過去としてそれを忘れずに、現時点での
どうやったらミスをなくせるか、
という事を考えましょう。

ミスをする事は当たり前。

ミスをする事は当たり前

どんなミスでも自分でミスをしてしまったという事を
肯定しましょう。他のものにあたる等の行為は
止めてください。何も解決にはなりません。



いい訳もそうです。いい訳した所で解決にはなりません。
自分の成長にもなりません。



いい訳をせずに必ず受け止めてください。

柔らかい考えを持ちましょう。

柔らかい考えを持ちましょう

失敗、ミスをすると、自分を責めたり、
いい訳をしてみたり、他人のせいにしてみたり
しがちです。


ミスをしてしまうと、頭がその事だけの事を
ずっと考えてしまい、次の事に手がつかなくなったりして、
またミスをしてしまって悪循環です。



こうなるとミスの事に頭を使ってしまい、
他の事が見えなくなってしまいます。



もっと大きな範囲でミスをした事を考えて、
今している事であったり、ミスをしないかで
ある事を考えて、次へつないでいきましょう。

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自分の失敗、間違いを認めよう。

自分の失敗、間違いを認めよう

自分の失敗、間違いはグループでしてるにせよ。
自分のミスもあるわけです。


失敗をグループでしていて
他の人のせいにするよりも、ミスをしてしまった、
原因を考えましょう。



ひょっとしたらグループで
やっているけど、自分の責任であるかもしれません。
自分は悪くないといい訳はしません。



いい訳をしてしまうと、グループでの全員の
責任転換があります。


全員の責任転換により、物事がまったく進まなく
なってしまいます。



これは何でミスをしたのかという、グループでの
考えで解決をしていきましょう。

道具をいい訳にする。

道具をいい訳にする

長い事使っているペンだったり、パソコンであれば
キーボードがありますが、ほんの小さな事です。




これが悪かった。これだと成長は見られません。



スポーツ選手に関してもトレーナーが悪かった。
等とトレーナーを変える選手もしばしいますが、
そういう方はいつまで経っても成長する事はできません。



怒鳴りつけたり、優勝した方でも負ければトレーナーの
せいになります。人格的にはまったく成長しませんね。

まとめ

いい訳、他人への転換、使用物のせい。
色々ありますが、結局は自分の責任です。



そこで反省そして、次へと活かす事ができれば、
成長が見られます。ほんのわずかですが、
1ヶ月経過してみた自分と比べてみてどうでしょうか?



反省は行かせていますか?



ミスは決して悪い事ではありません。
次への階段を昇るステップでしかありません。
次へ活かすことができれば、人生は割と楽しく
過ごせます。


ミスを怖がらずいい訳をせず、ミスをしてしまったら
ここから成長ができる!という考えを持ってみてください。



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